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2010/04/29 (Thu) 05:58
雨男

タイトル:お前って
本文:ほんと雨男だな(笑)

そんな一通のメールが俺の携帯に届いた。
差出人は・・・・・・pandora。
そういえばパンドラ君家に行く日だったな・・・・・・。
窓越しに空を眺めれば灰色の曇天、しとしとと雨が降りしきり木々の枝葉から雫が滴り落ちている。
出かける気分も萎んでしまいそうな天気だ。
そういえば、この前彼を飲みに誘った日もどしゃぶりの雨だった。
その前に彼を家に呼んだ日も・・・・・・。


そうか・・・・・・そうだったのか・・・・・・。


おれは雨男だった。
このメールがそれを気づかせてくれた。
たしかにそう考えると辻褄が合うことが多い。

例えば帰り道。
駅から自宅へ向かおうとするとき、いつも決まって降り出しそうな雨が降る、あるいは降っていた雨が強くなる。まるで自分を拒むかのように。
例えば洗濯物を干した日の午後。
いつも決まって雨が降る。まるでおまえには濡れた衣服がお似合いだと天の声が囁いているかのように。
例えば傘を忘れて外出した日の午後。
いつも決まって雨が降る。まるで己が不用意を嘲笑うかのように。
そして階段でつまづいた日。いつも決まって雨が降っている。


おれは雨男だった。
もうこれは疑いようがない。だから皆さんが雨を嘆くとき、もしかすると俺が誰かと外で約束をしていたり、帰り道だったり、洗濯物を干していたり、傘を忘れていたり、果ては階段でつまずいていたりするかもしれないのだ。

しかし、待て。
よくよく熟考してみると、ただ単に俺が天気予報を見ないからいけないのかもしれないし、帰り道に雨が強くなるのは錯覚に過ぎないのかもしれない。そりゃ帰るまで出来る限り濡れたくないわけで。そういった感情が起こす気まぐれの可能性が高い。階段でつまずくのは・・・・・・雨で床が濡れているからだ。


おれは雨男じゃないかもしれない。

そしてただ一つ確かなことは、こんな日記を書いている俺がアホだということです。
ヽ(*´▽)ノ
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