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2010/11/11 (Thu) 06:41
Siamo tutti un po' pazzi

久しぶりにブログ書こうかなと思い立ったはいいものの、いざとなってネタに困っているフォルマです。
使われなくなった扇風機を見つめ思いに耽っています(片せよ!)。
そんなとき天の声が!(cv:パンドラ)
「冬コミの告知をするのじゃ。まだブログでは書いてないのじゃ」
そんな降ってわいて出た啓示に奮い立ち、今こうして黙々と指を動かしているわけです。
で。

冬コミ受かりましたああああぁぁぁっっ!!

・・・・・・うん、たまにはこういうノリも悪くないと思うんだよね、うん・・・・・・いや、わかってるさ、もうHPにもツィッターにも書かれて大分経つけどさ・・・・・・あれだよね、人間キッカケってものは必要だと思うんだよ、うん。

そしてこちらが今回の場所(`・ω・)つ 12/31 C79 東地区“シ”-56a

もうドラゴンテンションだけは上げていきますよ!UNIVERSE!!
皆さんよろしければ遊びに来てください!^^

で。
今回のメインの話に移りたいと思います(ええええええええ
太陽の光も淡いオレンジ色に染まりかけてきた頃。
僕はまばらに空いた電車内で一番端の席に座り、片手に本を開きながら、10秒間に何回まばたきが出来るか自己ベストに挑戦しているところでした。
そこへ!!
気づけば隣にそっと腰を下ろす可憐な少女が!!
身長や服装、体型から察するに・・・・・・私立に通う小学校低学年の女の子と見た!
それだけで僕はもう天にも昇るように幸せだったのですが(こいよアグネス)、そこに同じ学校の制服を着た、同じ学年と思われる男の子が二人、はしゃぎながらやって来て、狙いすましたかのように少女の向かい側の席に陣取りました。
何やら少女のほうをチラチラと伺いながら男二人で内緒話を繰り広げております。
そして内一人が意を決したかのように立ち上がり、少女の傍に歩み寄ると・・・・・・(ざわざわ・・・・・・)
少年A「キミ、好きなコいる?」
直球・・・・・・っ!!まぶしいくらいの直球・・・・・・っ!!
・・・・・・だが・・・実はこれが一番効果的・・・・・・っ!!計算高くなってしまった周りの大人達をあざ笑う、渾身のストレート・・・・・・っ!!受賞・・・・・・っ!!恋の沢村賞、受賞・・・・・・っ!!
少女「うん」
玉砕・・・・・・っ!!ものの数秒で・・・・・・あっけなく玉砕・・・・・・っ!!相手はまるで堅固な城壁・・・・・・っ!!ダメ・・・・・・届かない・・・・・・っ!!渾身のストレート・・・・・・っ!!足りない・・・一球じゃ・・・・・・っ!!
少年A「そっか」
・・・・・・ここで引く・・・・・・?そりゃあ、相手は鎖つきの金庫のようなもの・・・・・・がむしゃらに揺さぶるだけじゃ扉は開いてくれない・・・・・・が・・・あまりにあっさり引き返す・・・・・・作戦か・・・・・・?(ざわざわ・・・・・・)
少年A「好きなコ、いるみたいよ」
仲介・・・・・・っ!!ここに来てまさかの仲介・・・・・・っ!!思春期の女の子が秘めた想いを言い出せないときに使う切り札・・・・・・仲介っ!!しかも今回は相手に丸分かりの・・・・・・仲介・・・・・・っ!!堂々としている・・・逆に・・・・・・っ!!
少年B「やっぱ女は顔じゃなくて性格が良くなきゃダメだよ」
達観・・・・・・っ!!この年齢にして・・・すでに達観・・・・・・っ!!たった今破れたばかりの恋路をいとも簡単に一蹴・・・・・・っ!!大物・・・・・・っ!!将来・・・大物・・・・・・っ!!呼ばせてください・・・・・・師匠・・・・・・っ!!


色々ツッコみましたが、なんとなく微笑ましいやりとりに癒されたりもしました。
そして一人でこれを書いてる自分はちょっと変なんじゃないかと今更実感してきたので、今日はこの辺で><
俺?一人で寂しいときはビールです^^
;ω;
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